ほうれい線をテープでリフトアップで無くす方法っていうのがあるようなんですが

これってどう考えても顔の皮膚が伸びちゃって悪化すると思うんですが・・・(;^ω^)

50代から15歳若返る簡単美顔テープっていう本もあるようですが、こめかみや耳の前とかそのちょっと上にテープ貼るとシワやほうれい線が消える感じみたいですけど、これはやっぱりリフトアップをしてほうれい線が消えるんだと思いますが、やっぱりテープを剥がすと元通りっていう欠点があるそうです。

とりあえずこのようなたるみを引き上げてリフトアップをするよなテープって諸刃の剣だと思います。だって皮膚が伸びてたるんじゃいますもん・・・  何か重要なイベントの時だけっていう使い方ならまだマシのような気もしますが日常的に皮膚を引っ張り続けてよい結果が出るわけないです。少しずつテープで皮膚が伸びていってもっとどんどん強く引っ張らないとほうれい線が消えなくなるのも目に見えてるわけです。

ちなみに専用の高価なテープも販売されてるようですが、医療用のサージカルテープでもOKみたいですね。ただこの場合にはメイクとか出来ないので外出とかはちょっと出来ないと思いますが(笑)医療用のサージカルテープを使ってほうれい線を消そうとする人の主な使い方は夜寝る時に貼るんだそうです。医療用のサージカルテープだけじゃなくてスポーツ用の筋肉収縮サポートテープを用いる方法もあるようですね。とはいえテープの種類が違うだけでやり方はそんなに変わりません。

スポーツ用の筋肉収縮サポートテープで顔の表情筋が鍛えられるみたいな事を書いてるブログもあるんですけど、そんなもんで顔の表情筋が鍛えられるわけないですし、ためしてガッテンで美容が専門の形成外科医の方がリラックスするとシワは消える、シワやたるみは筋肉が縮む事によって出来ると解説してるんですよね。つまり筋肉収縮サポートテープでほうれい線を消す方法を紹介しているブログを見ると全部逆効果に見えてしまうわけなんです。テープを貼るだけで表情筋というか筋肉を鍛える事が可能ならスポーツの世界でとっくに取り入れられてるはずなんですよね。

また医療用のサージカルテープや筋肉収縮サポートテープ、リフタージュなどの商品もありますが、肌に合わない人も当然いるはずなのでその点もご注意ください。顔に貼って改善するかと思ったら真っ赤になってたとか極一部の人にはありえます。

とりあえずシワ伸ばしテープでほうれい線を解消するのは一時しのぎの時だけにした方がいいと思います。

それよりも日々のスキンケアとか食事、リラックスする時間をなるべく多く取るようにした方がいいと思うんですよね〜 簡単で楽な方法だと思って試してみようかなと思ってた人もいると思いますが、いくら保湿成分入ってて肌に優しい感じのテープでも皮膚を引っ張っちゃったら伸びてたるむし、そうならないように優しい感じでって言われてもそれじゃ効果出ないでしょっていう感じです。