ためしてガッテンでダニが小麦粉にいるって話があったんですよね。小麦粉っていうかお好み焼き粉なんですけど、実際に開封してから長期間常温でキッチンに置いてあった小麦粉の中には大量にダニが発生するようです。

しかも、ここが重要なポイントになるんですがダニが繁殖してしまった小麦粉を焼いたりして食べるとアレルギーを発症してしまう事があるんです。死んだダニも焼いたとしてもアレルゲンになるってう事なんですよね。

なので開封した小麦粉やお好み焼き粉はダニが大量に発生しないうちに使い切るか冷蔵庫で保管をした方がよさそうですね。っていうかダニが湧くのを知ってる人はちゃんと冷蔵庫で小麦粉やお好み焼き粉を保存してるそうです。そしてためしてガッテンで放送された事によってちゃんと保存した方がいいって認知が広まったようですね。

とりあえずためしてガッテンのダニが小麦粉に湧くっていう放送を見て驚愕した人はたくさんいるわけですが、布団もダニだらけになるわけなんですよね。

そして最も対策しなくちゃいけないのが寝具っていう事なんですけど、ダニの好物は人間の皮膚のカス、つまり垢みたいなもんなんですが、これが一番溜まりやすいのがやっぱり布団になるわけなんですよね。

下着が一番凄いとは思いますけど毎日取り替えるものなので、頻繁に洗濯をしない布団などの寝具に一番皮膚のカスが溜まってそれをダニが餌として繁殖するっていう流れになっています。

そして厄介なのが洗濯や日干しでもダニって簡単には死なないそうです。但し50℃の捏で20〜30分、60℃の熱で一瞬で死ぬらしいので衣類乾燥機やコインランドリーの乾燥機でダニを死滅させるのが効果的のようです。そして死滅させたらダニを掃除機で吸い取ればオッケーなんですけど、掃除機で吸い込もうとすると布団ごとガポって吸い込まれちゃって思うようにいかない場合がありますが布団を掃除機がけしやすい布団用掃除機ノズルとか普通に販売されてるのでそういうの使えば超簡単に布団からダニの死骸や糞を吸い込むことが可能です。

ちなみにレイコップとか一瞬流行りましたけどレイコップの紫外線照射でダニを死滅させる事って出来ないんですよね。もしも紫外線照射でダニを死滅させる事が出来るならためしてガッテンでも布団をよく干してくださいって紹介してると思いますが、実は布団を干して紫外線を当ててもダニって死滅しないんです。だからレイコップでダニを取れないって知ってる人はいいんですけど、そうじゃない人は気をつけてくださいね〜 しかも韓国製なんでw

レイコップの紫外線ではなく、ためしてガッテンで紹介された50℃以上の温度で20〜30分乾燥機に入れた後に布団用のヘッドを取り付けた掃除機でダニの死骸や糞を取り除くのが一番確かな撃退法になります。

例えば子供のアレルギーが酷い場合には、布団のダニを疑ってみてください。多くの皮膚疾患などのアレルギーの原因にダニってなってます。