サージカルテープでほうれい線対策っていうのがネットでチラホラ紹介されていますけど、医療用のサージカルテープを貼って寝るっていう方法になるんですよね。サージカルテープとは包帯やガーゼをとめる為のテープになります。

ほうれい線の原因って表情筋が弱くなって皮膚が弛んでとか、折りグセの為とかいろいろと言われてるわけなんですけど、サージカルテープを貼る事によって折りグセを治すっていうのが発端です。

やり方は簡単でほうれい線が消えるように左右に引っ張った状態で固定してサージカルテープを貼るんだとか、ほっぺを膨らませてほうれい線を伸ばしてから貼るのもオッケーみたいです。ただし強く引っ張り過ぎるとダメなんですけど、これは強く引っ張り過ぎると肌の弾力が失われてしまって緩みっぱなしになってしまうからなんですね。例えば皮膚を頭の後ろの方ひ引っ張ってシワを伸ばして消すテープの方法ってありますけど、常に伸ばしてる力が働いてるわけでテープを剥がしたら逆に皮膚が伸びてしまっていてほうれい線やシワが自然な状態だと逆に悪化するって簡単に想像出来ますよね。

なので、しわ取りテープなんかで耳の後ろのに皮膚を引っ張ったりするテープを使って物理的に伸ばす方法ってその時は良いですけど長い目でみると逆に皮膚が弛んでほうれい線が深く刻み込まれる事になるのでサージカルテープなどでリフトアップは止めた方がいいと思います。また、いくら医療用だからといって粘着力があるサージカルテープを顔に貼ってたらお肌に良い訳がありません。

そもそもなんですけどサージカルテープがほうれい線に効果が絶大ならもっと話題になってると思うんですよね。特に小ジワレベルならサージカルテープが効果があるならすぐに治りそうなもんですし、これを美容ブロガーがこぞって取り上げてない時点でちょっとどうなのかなと思うわけなんです。

そもそも、ほうれい線の原因ってシワではなくて、加齢によってコラーゲンなどが減って出てきてしまう頬や上唇の境界線なわけで、折りグセがどうのこうのって言ってる時点で違うわけですよ。ほうれい線やシワを物理的に引っ張ったって引っ張り続けない限り解消しないわけです。

だから、そういったサージカルテープで引っ張ってほうれい線を無くすという方法よりもちゃんとしたほうれい線対策のスキンケアコスメがおすすめなんですけど、そんな中でもトライアルセットからのリピート購入率が非常に高いコスメがおすすめになります。