ためしてガッテンは肩こりについても当然放送されています。しかも1回や2回ではなくこれまでに通算8回も肩こりについて特集が組まれているんですけど、それだけ悩んでる人が多い注目度が高い話題という事なんでしょうね。

基本的には肩こりを解消するストレッチ・体操などの紹介となるんですけど、9月9日放送されたためしてガッテンでは肩こりの原因として筋膜にしわが出来て癒着してしまうというのが紹介されています。これは肩こりをほぐしたり凝ったりを繰り返すと筋膜にしわが出来てしまい癒着して元凶になってしまうという事なんですけど、このしわを解消するストレッチも紹介されています。ちなみにこのしわがあるとせっかく肩こりを解消させても筋膜のしわに引っ張られてまた肩こりを起こしちゃうそうです。

ちなみに鍼治療の筋膜リリースや生理食塩水注射で癒着をはがすというのは素人には無理というか全国でもまだごく一部の医療機関でしかやってないそうです。なので割愛するとして、竹井仁教授監修の筋膜リリース体操を紹介します。

まずは腕を斜め後方に伸ばして、右肩をしっかり抑えあごを引きながら首を左にゆっくり倒して左に首をまわして20〜90秒その姿勢をキープ、今度は逆に右に首をまわして同じく20〜90秒その姿勢をキープして筋膜のしわを伸ばします。

次に猫背にならないように肩甲骨を押し出すイメージで両腕を前に伸ばして20〜90秒キープします。そのまま平泳ぎをするようなイメージで肘の高さを保ちながら両腕を後ろに引いて両腕を上げます。肘の角度は90度になります。これも20〜90秒キープします。

更に平泳ぎ風とバレリーナ風の筋膜リリースがあるのですが公式サイトに詳しく載ってるのでぜひご覧になってみてください。

そしてこの記事を読んでくれた人で以下の条件に当てはまるなら声を大にして言いたい事があります。

  • メガネを着用している
  • 長時間パソコンを使っている
  • 常に肩が張っている

実は私はド近眼で長時間パソコンで作業をする仕事をしているのですが、常に肩こり状態だったんです。もちろんストレッチなどをしながら何とか凌いでいたんですが、ある事がきっかけでそんな肩こりの悩みはどこかへ行ってしまいました

結論から言ってしまうと、ある事というのはパソコン用のメガネを作ったんです。

最近ではモニターから出てるブルーライトをカットするメガネというのが登場してるんですけど、それが良いっていう話ではありません(笑)一応ブルーライトをカットするメガネを新しく購入したんですけど、それによって肩こりが解消されたとは思っていなくて・・・ 

実はメガネの度を弱くしたんです。

目って近くを見る時は筋肉を使って焦点を合わせてるらしいんです。だから近くのモニターをずっと見てると筋肉が緊張しっぱなしで目が疲れてくるんですけど、メガネの度をパソコンのモニターを見る距離と合わせると常に筋肉が緊張しないで済むようになります。

よく目の疲れが肩に行くっていうじゃないですか、まわしくあれで目の疲れを和らげる事によって肩こりがかなり解消されたんです。

パソコン用の度が弱いメガネを作ってくれるお店ってたくさんあるので、常にパソコンで作業してて肩こりが酷い人には超おすすめです。一人でも多くこの事を知ってもらって肩こりから開放されて欲しいと思います。

ちなみに、ためしてガッテンで肩こりの本が出てます。