ためしてガッテンでノロウイルスの特集が放送されていましたが、まさに旬というか冬になると空気が乾燥してノロウィルスに感染する人が増えます。しかも今年は新型が猛威をふりっているらしく、秋の終わりくらいには今年はノロウィルスが流行すると言われていたんですよね。

しかも今回の新型はフルモデルチェンジとかw 車か!ってツッコミを入れたくなりましたがちょっと洒落にならないのでしっかりと予防と対策をしたいですよね。

ためしてガッテン ノロウィルス 血液型

ためしてガッテンでノロウィルスは血液型によっては感染しにくい人がいるっていうのを過去に放送していたそうですが、今ではウィルスが変異を繰り返していてどの血液型でも関係なく感染してしまうそうです。

血液型がAB型の人がノロにかかりにくかったのはもう過去の話という事なので、もしも私はAB型だから大丈夫〜とか言ってたりしたら、それはもう時代遅れという事になりますよね〜 過去のためしてガッテンの放送を見て安心しちゃってる人とかいるかもしれませんねw ただそういう人ほどノロウィルスに意外と感染しないかもしれないですけどw

そして、ノロウィルスといえば牡蠣(カキ)ですよねw 牡蠣にアタルってよく言いますが、カキなどの二枚貝は体内にノロウィルスを貯めこんでしまう場合があるので、よく加熱をしないとアタってしまって地獄を見る事になります。ちなみに生食用として販売されているカキについては完璧ではないものの比較的安全だそうです。そうじゃないと生食用として販売出来ませんもんね。

牡蠣は85℃以上で90秒の加熱というのが厚生労働省の基準になっているそうです。加熱用の非生食用のカキを生で食べてしまった医学科の大学生が熱湯を胃に流し込めばノロウィルスの感染を防げると思って口と食道と胃を火傷で入院っていうのがツイッターで話題になってましたねw 85℃以上の熱湯を90秒も耐える事は人間には不可能だと思いますw ちゃんと加熱用の場合には加熱調理してから食べましょう。

ためしてガッテン ノロウィルス 渋柿

ためしてガッテンで渋柿を使った消毒液でノロウィルスを防ぐというのが紹介されました。しかも、なんとこの方法で99.9%も消毒が出来ちゃうっていう、カキタンニンのパワーって凄いですね。

しかも作り方も超簡単で、青い未熟な渋柿を茹でて皮ごとおろし金ですりおろして、消毒用アルコールと1対2の割合で混ぜるだけっていうお手軽さなんですけど、未熟な渋柿を手に入れるのがちょっと一般の人には難しいかもしれませんね。ホームセンターで売ってる渋柿液でも作れるみたいで、この場合は消毒用アルコール(エタノール)で10倍に薄めるだけでいいそうです。ドラッグストアや薬局で両方買えるので、一般の人にはこっちのやり方の方がいいですよね。出来上がった物をスプレー容器に入れて吹きかけるだけで消毒が出来るのでとっても便利。スプレー容器はダイソーなどの百均ショップで普通に売ってますしね。ただ渋柿液で作った場合には白い布などに散布すると色がついちゃう場合もあるそうなので要注意ですね。